MRへの就活

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MRへの転職製薬業界


いままで
MRとは何か?という部分を中心に記事を書いてきましたが、ご覧いただいて「MRになりたい!」という方もおられるかも知れません。

 

今回、次回とMRになるために必要な事、なる方法を書いていきたいと思います。

今回はまず新卒の方を対象にしたMRへの就職方法、条件を書いていきます。

 

    学歴

 

以前の記事にも書いたように、MRへの応募条件として4年制以上の大学を出ていることがほとんど必須になります。

 

基準でいうと多くの方がMARCH、関関同立以上の大学をご卒業されている方が多くを占めています。もちろんそれ以上、それ以下の方々も多くおられるとは思います。

 

また、薬学部ご卒業の方々もMRになる場合があるかと思います。薬学部のご卒業の方は比較的どの大学でもMRへの窓口は開かれているのではないでしょうか。

 

    コミュニケーション能力

 

MRに必要な能力は、MRとして採用する方々を判断するときに、見られる能力だと言えます。MRに必要な能力はコミュニケーション能力だと書いた事がありますが、MRをめざして就活する際も重要な能力であると言えます。

 

特に製薬会社の人事部は、開業医、大学担当と売り上げを出して本社勤務になった人が多いため、特に注目してみられるでしょう。

 

    積極性

 

MRは、忙しそうな先生に気を使いながらも何とか話しかけなければなりません。

 

忙しそうだから、、機嫌悪そうだから、、と逃げていたら仕事になりませんから。。

いかに相手の興味のある話題で強引に話しかけられるか、も求められる能力です。

 

特に新人は知識も不足しているため、中々話しかけにくい状況になりがちです。

そういった状況でも果たしてしっかりコンタクトを取りにいける人材なのかは見られています。

 

この部分に関しては、グループディスカッションにおける発言率や、面接時における逆質問の姿勢がみられていると思って良いでしょう。

 

しっかりと受ける会社の事を調べていき、積極的に質問を実施しましょう。

 

 

いろいろと書きましたが筆者は、文系の大学の出身であるため製薬業界以外も多く受けました。感じた事としては、他の業界よりも「人柄」を見られる業界だと感じました。

学歴や研究してきた内容が重視されるというよりは、その「理由」や「伝え方」を見られている感じがしました。

 

製薬業界への就職を希望される方も多くいるかと思います。

現在製薬業界は、業界として厳しい状況になりつつあります。

ゆえに新卒の採用人数も5年前と比較しても減少しているメーカーがほとんどです。

 

厳しい採用基準になるとは思いますが、日本は比較的製薬企業の多い国です。

あきらめなければどこかの会社に採用してもらえると思います。

 

加えて製薬業界は転職も盛んな業界です。

希望の会社でなかったとしてもそこで売り上げを上げれば、他の会社への転職もあり得ます。

まずは業界をして1つは内定をもらう事を目標に頑張ってください。

 

 

次回はMRの転職に関して書きたいと思います。

 

 

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