MRを辞めたい人に勧める3つの事

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製薬業界

こんにちは。じょんです。

MRとして活動していましたが私も含めてMRから抜け出した人が「多かった」印象です。

逃げ切りを見据えた40代50代と、一部のハイパーやる気MRを除いたらみんなMRから抜けたがって皆悩んでいたように記憶しています。

そんなに辞めたければ辞めればいいのに、、と思った人も多いでしょう。

しかし一方でMR自体は比較的高給で、コンサルやその他の高給職に比べて激務度は低く、辞めたいけど辞めたくない、、そんなジレンマを抱えながらのびのびと勤務していたのです。

ぶっちゃけ本当に特殊ですよ。笑

外から見たらうらやましい、中から見たら地獄な仕事なんて。笑

そんな方々の将来の不安解消の一助になるかと思い記事を書いております。

参考、または共感による不安の解消にだけでも役に立てれば嬉しいです。

では、そこそこ高給不安野郎は何をすべきなのか。以下の選択肢があると思います。

 

1、自己研鑽をしよう

2、転職サイトに登録だけでもしよう(社内で嫌な事があったときの安定剤的な意味も含む)

3、諦めてMRを全力でやろう(多分一番キツい、モチベ的に)

 

1、自己研鑽をしよう

 これは次の転職サイトへの登録にも通じる所だと思うんですけどMRが辞めたくなる理由の大きな1つに

 「市場価値が上がっていかない不安」があると思うんですよ。

 MRだけやっていて、今後会社から出されたら再就職終わる、、、みたいな

じゃあMR以外で何か自分に価値をつけるしかありません。

英語、会計、IT、MBA、USCPA、中小企業診断士、、etc

なんでも良いので自分が興味ある、MRしながらでも出来る自己研鑽をしましょう。

逆に不安がなくなっていけるところまでMRでやってみっか、、となるかも知れません。

2、転職サイトに登録しよう

 転職サイトに登録します。転職サイトに登録しただけでなんとなく不安が安らぎます。

特に会社で何かあったときに、転職サイトに登録しているだけで「は?何?最悪転職するよ?」と言う強いメンタルを手に入れる事ができます。

 また、本当にMRから抜けようと考えている時には、転職サイトがグダグダ送り続けてくる案件もなんとなく役に立ちます。友人はなんとなく登録したサイトから送られてきたMSL案件に応募し、転職していました。

 薬剤師MRの人は薬剤師の求人なんかも見れるしいいかもしれません。

 

 

3、諦めてMRを全力でやろう

 思い返すと、MR自体楽しかった時期も皆さんあると思うんですよ。。。そう言う人は特に営業が嫌いなわけでなく、将来性だったり、効率性を考えてMRが嫌いになったと思うんですよね。。。だから全力でやってみると意外と楽しかったり、、、オススメはしません、、

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