居酒屋のキャッチが最強のビジネスモデル

スポンサーリンク
ビジネス

こんにちは。じょんです。

皆様、居酒屋のキャッチと言うとどの様なイメージでしょうか?

「ぼったくり」「なんか輩みたいな人が多い」、、こういった印象も間違いないかと思います。

ただ一方で本当に立地に恵まれなかったりする優良店の居酒屋のキャッチがいるのも事実です。

それに加えて居酒屋のキャッチ、特にキャッチ会社の社長に関しては最橋のビジネスモデルだと考えています。誰でも儲かるよ。って言うと詐欺っぽいですね。笑

 

私の考える最強のビジネスモデルとは、ホリエモンなども言う通り以下の要件を満たしているビジネスだと考えています。

 

 

1.利益率の高いビジネス

2.在庫を出来るだけ持たない

3.毎月の定額収入が得られる

4.少ない資本で始められる

(バカは最強の法則:堀江貴文 より引用)

 

 

ではこれに対し「居酒屋のキャッチ」がどの様なビジネスモデルなのか考えてみましょう。

 

1、店舗との契約を取る

 

居酒屋店舗に営業をかけ、契約をとります。

よくある条件が「キャッチで連れてきたお客さんが使用した金額のうち15ー20%をキャッチ運営会社として貰う」と言う条件です

 

2、道路使用許可証を警察にて取得する

 

実はキャッチは迷惑防止条例違反に該当するケースが多いです。そうならない様にまずはビラ配りなどでしっかりと道路使用許可証を取得しましょう。

 

3、実際にキャッチをする(orバイトを雇う)

 

これに関しては居酒屋に行きたい人を見つけるだけです。ただビジネスモデルとして最強と言うにはここで工夫が大変です。

 

「キャッチで連れて行ったお客さんの10−15%を給料として支払う」と言う条件でバイトを雇うのが最強です。

 

この事により、自分自身は1回店舗との契約、道路使用許可証を月に一回取ってしまえば、家で寝ていてもお金が入ってくる事になります。

あとは契約店舗とバイトを増やし、毎月シフト表を作っていくだけになります。

 

これで在庫を持たずにほとんど無資金のビジネスモデルの完成です。

利益率に関してはなんとも言えませんが契約店舗が10店舗超えるくらいになると何もしなくても月30万くらい収入が入ってくる状況になります。

 

当然、迷惑防止条例や最低賃金などの条件がかわっているため、注意が必要ですが。。。

 

ただバイトの皆も大体時給3000円くらいにはなってましたね、、

 

あまり出回っていないビジネスなので書いてみました。。

そう考えると不動産や外資系保険など歩合の要素が強い会社、業界って会社としては儲かりますよね。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました